adhd 治療 診断 特徴

adhd治療.net〜診断テストと特徴

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あなたは、adhdとはなにかご存知ですか?
多少なりとも、自分や身近の人が、adhdではないかと疑問に感じたからこのサイトを訪れたのだと思います。
adhdとは注意欠陥・多動性障害といい、注意力をずっと持ち続けにくい、時間の感覚がずれている、またはいろいろな情報をまとめる事が出来ない等の特徴が主に挙げられます。
adhdは小学校入学前後に見つかることが多く、適切な指導を行うことにより症状を緩和させることも可能とされています。

 

それではここでチェック項目を用意しましたので、ご自分でテストしてみてください。
1.学校の勉強で、細かいところに注意が行き届かないことがよくあるため、間違いをすることが多い。
2.席に座っていても、じっとしていることが出来ない。
3.遊びの場でも一つのことに集中していることが難しい。
4.授業中にも席を立って離れてしまう。
5.話しかけられても、返事をしないままでいる。
6.指示をされても従うことが困難で、最後までやり遂げようとしない。
7.余暇活動や集団行動におとなしく従うことが出来ない。
8.学習の過程を順序立てて、学ぶことが出来ない。
9.学校の課題や宿題などを努力してやり遂げようとすることが出来ない。
10.学習に必要な物を失くしてしまうことが多い。
11.気がすぐに散ってしまう。
12.何事も忘れやすい。
13.他人の活動を邪魔しようとする。

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いかがでしょうか?チェック項目で当てはまる点が多ければ多いほど、adhdの可能性が高いです。
adhdかもしれないと思ったら、お近くの精神科や神経科の専門医にご相談されることをお勧めします。
時には、お薬を処方してもらいながら、治療を開始します。
大人になってから、始めて診断を受ける場合は、適切な診断が大事となりますので、子供の頃の事を細かく先生に伝えるようにしてくださいね。
この評価がのちのちの治療の基礎となっていくからです。

 

治療を持続してくことで、少しずつ日々の生活の中で良くなっていく点がみえてくることでしょう。そうすることで自分に自信を付けていくことができます。

 

それと同時に大事なことは、ご家族や友人など、身近な人に、理解してもらうことです。
そうすることで、少しずつ、症状がいい方向に向かい、成功体験を積み重ねていくことができるからです。

 

日頃からadhdと前向きに付き合うようにしていけば、自信を取り戻して、自分の得意な分野を活かしてより充実した人生を送ることも可能です。

 

このサイトでは、adhdについて、具体的な症例を挙げて詳しく解説しています。参考になりますので、読み進めて見て下さいね。

 

どうぞお大事になさってください!

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