アスペルガー 無表情 顔 特徴

アスペルガーの無表情な顔の特徴

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アスペルガーは、発達障害の1つですが、比較的最近になって色々なことが分かってきた発達障害です。
アスペルガーかどうかは、その方を見ただけで分かるかと言うと、そうでもないようです。
知的障害や言葉の発達が遅れているわけではないので、物事の理解や話し方に不便さは感じ取れないことも少なくありません。
周囲の方からは少し変わってる人という印象を持たれていることが多いようです。
ただ、アスペルガーの方の特徴として顔が無表情であることが挙げられます。
顔が無表情なのは、本人も気づいていないことが少なくありません。
相手の話などに共感して悲しさや嬉しさを自然に表情に出すことができません。
その為、相手には機嫌が悪いのか、怒っているのかと思われることもあります。
本人も自分がアスペルガーだと気づいてない場合、この特徴的な無表情な顔によって周囲の方に誤解されてしまうことで辛い思いをすることもあるかもしれません。
ただ、これで諦める必要はなく、アスペルガーは周囲の方に知ってもらうことによって気持ちが楽になる場合があるようです。

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またアスペルガーの特徴は、顔が無表情なだけではありません。
それ以外の特徴として、冗談が通じないなどのコミュニケーションの問題や空気が読めないなどの対人関係、限定された物や物事への強い執着があります。
これらの特徴も脳の機能障害のようです。
また、年齢によって特徴的な症状の現れ方もあります。
顔が無表情で話しかけても相手の目を見ないという行動は乳児の時期からも現れている症状です。
幼児の頃は、異常なまでの物事へのこだわりでアスペルガーが疑われる場合もあるようです。
それ以降は大きくなるにつれて、人との関わりが上手くいかないことで悩んだりすることで、専門病院を受診してアスペルガーだと診断を受ける方がいる一方、大人になっても本人も周囲も気づかないまま過ごしている方もいらっしゃるようです。
ただ、顔が無表情なのは、本人が気がついて理解していれば、表情をつくる練習によって変えられるものです。
特徴的な無表情な顔を見て、もしかしたら、と思う方は地域の発達障害の相談の場など問い合わせをしてみると、専門病院を紹介してくれることもあります。

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