adhd 病院 何科

adhdが疑われるとき病院の何科にかかるか

スポンサーリンク

もしあなたのまわりの大切な人がadhdでないかと思われるとき、まず考えることは病院へかかることなのではないでしょうか。
この病気は、特異で周りから目立ってしまうような行動面だけでなく、言葉や運動能力、社会的な決まりごとへの反応等さまざまな方面に兆候が現れます。
はじめての受診の際にチェックしておきたい主な症状の一覧を以下に紹介します。
1.年相応の発達がアンバランス これは、例えば、おねしょや過度の小食などその年齢にそぐわない行動が強く出てしまうケースです。
2、社会性が未熟 例えば、周りの人達との通常の人間関係を築けない、場の空気が全く読めないなどです。
3.運動障害がある これは、例えば、歩き方や走り方が全体的に不器用に見える場合などです。
 4.空想家である 例えば、注意力をはたらかせるべき時にもボーっとしているように見え、一見adhdの問題行動に見えないこともあります。
5.過集中がみられる これにより、ふだんの学校の成績はトップクラスであったりします。

スポンサーリンク

以上のチェックリストをひと通り確認し、その人が病気であることが確からしいと思える場合、病状がよくなるための重要なステップとして実際に病院で診察を受けましょう。
ある人にadhdが疑われ、病院に初めて診てもらう際に、まず考えるべき候補となるのは神経精神科や精神科なのですが、中には精神的な理由から起こる症状でなく、体の他の部分が原因である場合もあります。
何科にかかるべきか分からない時は、病院の事務局に問い合わせたり、最初にかかった科の先生に次にかかるべき科を案内してもらったりしましょう。
一つの科の診断で判断してしまったり、見た目の症状で決めつけてしまわず、他科や他の病院のセカンドオピニオンも十分考慮に入れるべきです。
一見adhdのように見える別の病気の症状も考えられます。
あなたや周りの人の目から見て、もしかしたらadhdではないかもしれないと思える時は、精神科だけではなく他科も受診し、総合的な診断を仰ぐことが必要です。

スポンサーリンク