一歳 1歳半 自閉症 チェック

一歳から1歳半の赤ちゃんの自閉症チェック

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自閉症という病気をご存知でしょうか。
名前は聞いたことがあっても、詳しくは知らないという方も多いのではないかと思います。
自閉症とは、先天性の発達障害です。
その障害のせいで脳がうまく機能せず、目や耳から入ってきた情報をうまく整理して理解することが苦手です。
病名の響きから、心を閉ざして自分のからにひきこもるというイメージをもたれがちですが、心の病気とは違います。
脳に障害が起こる原因の一つとして、胎児のころに中枢神経の発達に問題が発生したことが考えられますが、はっきりした原因はまだ解明されていません。
ただ、親の育て方や環境によって発症するわけではないことは医学的にも証明されています。
同じ自閉症の子でも、その症状は様々です。
症状が強い子もいれば弱い子もいて、健常者との見極めはあいまいです。
赤ちゃんの成長は人それぞれですし、少し成長が遅れているだけだったり、あくまでもその子の個性とも考えられるので、あまり神経質にならない方が良いかもしれません。

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では、具体的な症状についてみていきます。
大きく分けて以下の3つの症状があると言われています。
1つ目は、自分と相手の関係を正しく理解できない社会性の欠如。
2つ目は言葉の意味をうまく理解できないコミュニケーション能力の欠如。
そして3つ目は臨機応変に対応できず、自分の気持ちをうまく表現できない想像力の欠如です。
自閉症の赤ちゃんには、この3つの症状以外にもいろいろな特徴がみられます。
一歳や1歳半の赤ちゃんが自閉症かどうかをチェックする方法をお伝えします。
一歳から1歳半ごろの赤ちゃんは一般的には自分の見ているものを指をさして示したり、欲しいものを要求したりします。
自閉症の赤ちゃんの場合はママの手を自分の手の代わりに使うという現象を見せる傾向にあります。
他にも言葉の発達が遅れたり、偏っていたり、周りが呼びかけても応じない、ずっと同じ言葉を繰り返す等という症状があります。
一歳から1歳半ごろを過ぎてチェックしてみると上記のような症状が出る場合は、一度自閉症を疑った方が良いのかもしれません。
神経質になりすぎないよう、注意深くお子さんをチェックしてみてください。

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